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損してない?「女性ホルモン」を味方にする5つの習慣!今までの美容が変わる

 

 

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があることをご存知ですか?

 

特にエストロゲンは停滞した巡りをよくして肌の弾力や潤いをもたらすとして若返りホルモンとも呼ばれるものと、自律神経を整えたり、骨密度を維持したり、女性にとっては重要な働きもあるんです。

 

だからこそ減少すると美容にも、そして日々の健康にもデメリットが…。

 

女性ホルモンを減少させる悪い習慣と、女性ホルモンを味方にする5つの良い習慣をご紹介していきますね。

 

 

女性ホルモンを減少させる悪習慣とは?

 

 

女性ホルモンはそもそも年齢と共に減少していくものです。これに拍車をかける習慣として、まず乱れた食生活があります。

 

忙しさのあまり、気をつけたくても気を付けられないのが食事だったりしますよね?

 

腸内環境の乱れはホルモンバランスに影響すると考えられており、常にお腹の調子が悪いと感じている人はとくに注意が必要になります。

 

他にも睡眠を削る、日々にドキドキわくわくがない、運動不足などは女性ホルモンに悪影響を与えると言われています。

 

ちょっと心あたりがありませんか?

 

女性ホルモンが減少すると肌が乾燥しやすくなりしわやたるみに繋がるほかにも、肌のバリア機能も衰えがちになり老けて見られやすくなってしまうんです。悪習慣に心当たりがあったら、いい習慣を取り入れる意識が大切ですよ。

 

女性ホルモンを味方にするにはバランスのいい食事が肝

 

女性ホルモンにいい影響を与えるために、まずは食事の見直しが基本です。タンパク質や炭水化物、野菜に加え、少量でも良質な油もプラスしてみてください。

 

特に不足していると言われる油はアマニ油やシソ油を、加熱なしでドレッシングにするのがポイントです。

 

また、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖は腸内環境を整えホルモン分泌にいい影響を与えているとされているので積極的に摂ってみましょう。

 

和食中心の生活をすると自然とバランスが取れ、それだけで良い方向転換になりますよ。

 

質の良い睡眠で“綺麗”が作れる

 

大切なイベントや仕事があると、寝よう寝ようと頑張っても寝付けくなって、ついダラダラとスマホをみてしまう…。そんな風に夜を過ごしがちになってしまうもの。

 

睡眠時間の確保と共に、質の良い睡眠をとることも大切です。

 

睡眠は自律神経に関係していて、自律神経と同じく脳の視床下部がコントロールしている女性ホルモンの分泌に大きく関わっています。

 

質の良い睡眠の為には、お気に入りの寝具にこだわる、食事は入眠の2時間前までに済ませる、寝る直前は熱いお風呂と携帯電話などのブルーライトを控え目に、といった方法を心掛けてみてくださいね。

 

特に現代ではスマホやパソコンから出るブルーライトによって睡眠の質を下げてしまいがちです。

 

ついクセで「だらだら見続けてしまうスマホ」できれば眠る数時間前で使用をやめるのがおすすめです。

 

 

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巡り美人を目指すなら運動も大切

最近、だるくて疲れが取れないな……。そんな疲れ、じつは運動不足が原因のこともあるんです。

 

適度な運動は血行や代謝をよくしてくれ、女性ホルモンにもいい影響を与えます。とくにデスクワークの場合は血行や代謝が悪くなりがち。なのでこまめに軽い運動を取り入れてくださいね。

 

ストレスも自律神経に影響するので、ストレス発散にもいいウォーキングやヨガなどの有酸素運動がおすすめです。

 

座りっぱなしにならないように、1時間に1回程度は立ち上がり伸びをするだけでも違ってきます。

 

 

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心の美容はアロマから

 

ずっと同じ姿勢でいると「少し気分転換がしたいな」という気持ちになりますよね?

 

女性ホルモンを整えたり、気分をリフレッシュしてくれるいい効果を与えるとされるアロマも複数あります。

 

感情を和らげてくれるゼラニウム、滞った巡りをよくするとされるスイートマジョラム、沈んだ気分にいいとされるクラリセージなどが有名です。

 

ストレス発散にもよく用いられ、自律神経を整えるのにいいと言う声もよく聞かれます。

 

体調によっては逆効果になってしまう場合もあるので自分のカラダと相談しながら使用してみてくださいね。

 

女性ホルモンを味方にする腹式呼吸

 

普段から無意識に行っている“呼吸”。呼吸が浅いと女性ホルモンに関係する自律神経が乱れやすくなるとされています。

 

特にストレスがある人は呼吸が浅くなりがちなので、時々意識して深呼吸を取り入れることが大切です。

 

おすすめなのが腹式呼吸をする方法で、下腹部を意識してお腹をへこませながらゆっくりと深く呼吸をします。身体の力も抜けやすく、リラックスすることで自律神経が整い女性ホルモンにもいい影響を与えてくれます。

 

 

整えることを意識した生活を!

 

 

女性ホルモンを味方にする習慣について記載してみました。

 

女性ホルモンは女性のキレイを支えてくれる大切なものですが、その分泌はとてもデリケートでちょっとしたことで乱れてしまいがちです。

 

そして、乱れて減少してしまうと反対に女性の天敵にもなりかねません。美容のためにも健康のためにも、女性ホルモンにとっていい影響を与える生活習慣を取り入れてぜひ味方につけてください。

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