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ダイエットの効果をあげるマインドフルネス低減法

最近「マインドフルネス」という言葉を聞くようになったと思いませんか?

 

マインドフルネスという言葉を詳しく調べてみると正しくは「マインドフルネスストレス低減法」と言い、心理学的治療の1つということがわかりました。

 

現代人は、仕事や家庭、経済など他にもストレスを多く抱えていると思います。

不眠や疲れに悩んでいる人、頭痛などに悩む人も多くいるのではないでしょうか。

他にも、色々と悩みを抱えている方も多いと思います。

 

それらの悩みに対して、マインドフルネスを取り組むことで良い方向へとケアしていく方法です。

 

このマインドフルネス低減法によって、ダイエットの効果をあげるということは具体的にどのようなことなのでしょうか。

 

順を追ってみていきたいと思います。

 

マインドフルネスダイエットとは?

 

あなたは、ダイエットと聞くとどのような方法を想像しますか?

 

 

運動や食事制限が頭に浮かびませんか?

 

それらはダイエットの基本中の基本かもしれません。

 

でも運動も食事制限もツラいですよね。

私も経験ありますが、自分との闘いと言いますか、とてもツラくて何回も途中で投げ出したくなりました。ツラいことは継続できません。

 

運動も好きなスポーツなら長く続けられますが、たとえばケガをしたらできなくなってしまいますし、食べることが好きなので毎日の生活がとにかく「我慢」の連続になりました。

 

今回、マインドフルネスダイエットという新しいダイエット法を紹介します。

 

無理なく我慢をする必要もなく取り組めると思います。

 

マインドフルネスを応用した食べる瞑想のやり方

 

マインドフルネスダイエットを始める時、まず「食べる瞑想」の練習をしましょう。

 

1、干しぶどうを2粒または、干しぶどうくらいの小さなお菓子などを用意してください。

 

2、2つのうちの1つを手に持って、よく観察しましょう。

普段いつも見慣れているかもしれませんが、新鮮な気持ちで珍しいものを見るような、初めてのものを見るような扱いで、表面から見た感じや色、形、光の反射など、よく観察してください。

 

3、指で触った感覚も観察しましょう。

音も観察してください。

干しぶどうや、お菓子は音なんてしないと思うかもしれませんね。

そんな時は、耳の近くで転がしたりすると音がします。

試してみてください。

 

4、ニオイをかいで、唇に乗せましょう。

口の中に入れて、噛んで飲み込んでください。

じっくりと時間をかけて五感で感じてください。

 

5、もう1つも同様に観察し食べてください。

 

こんなじっくり観察しないで、早く食べたいと思うかもしれません。

また、なんでこんなことを自分はやっているのだろうと思うかもしれませんね。

他にもいろいろな考えや感情が起きるかもしれません。

 

そのような時は、自分の心にそのような感情や思い、考えが起きているということに自分で気づいて自分の意思で観察に戻ってください。

 

食べる瞑想を食事の時に取り入れるコツ

 

練習ができたら、次は実践です。

 

食事だけでなく、おやつの時など、「食べる」ときに、なるべくいつも食べる瞑想を取り入れてください。

 

ただ、いつも、食べている間ずっと食べる瞑想を取り入れていると時間がかかりすぎてしまうので、始めの1口か2口だけ時間をかけて感覚などを観察してみましょう。

 

食べている時に、もっとたくさん食べたいと思ったり、早く食べたいなど考えたり、イライラしたりといった感情が起こった時は、それらの感情を観察し、反対にダイエットを成功させたいという気持ちが起きた時も観察してくださいね。

 

どんな感情に対しても自分の気持ちに優しく、好奇心を持つと良いですよ。

 

ありのままの気持ちを受け入れて、自分を責めるようなことは決してしないでくださいね。

 

ついつい早食いしてしまったり、食べ過ぎてしまうこともあると思います。

その時の気持ちや体の感覚を観察することも大切ですし、お腹がいっぱいになった時の感覚などに対しても食べ過ぎてしまった罪悪感を責めるのではなく好奇心を持って観察するようにすると良いですよ。

 

マインドフルネスダイエットが効果的な理由

そもそもマインドフルネスダイエットは、どうして効果的なのでしょうか。

 

詳しく説明させてもらいますね。

 

満足感を得られる

1つ目は、食べる瞑想を取り入れることで、ゆっくり時間をかけて味わうことになり、少しの量で満足感が得られるようになるからです。

 

五感で観察しながら食べることで、美味しく感じて食べられるようになります。

 

衝動の観察ができる

食べる瞑想をすると、早く食べたい時や、もっと食べたいという気持ちの衝動に気付くことができます。

 

その衝動を観察して意識して対応できるようになっていきます。

 

自分をいたわれるようになる

マインドフルネスを取り入れることで、自分の気持ちや体を観察するので、自分に対してありのままを受け入れて優しい気持ちで接して好奇心を育てることができます。

 

自分自身を労り、食べ過ぎることを防げますし、体によいものを適量食べるように心掛けられるようになりますよ。

 

ストレスにも対処できるようになる

ストレスがたまると、そのストレスから逃げたくなると思います。

脳の中でもドーパミンという気持ちよくなるための物質を放出しようと食べ過ぎてしまうことがあります。

 

ストレスを受けるたびに、お腹がすいていなくても食べたいと思ってしまうようになります。

 

しかしマインドフルネスを取り入れて瞑想を続けていくこしとで、ストレスから逃げたい気持ちと食べることへの気持ちは健康的ではなくて意味のないことに気付けるので、ストレスに対しても意識的に対処ができるようになるからです。

 

マインドフルネス低減法で得られるメリット

 

今回は、「ダイエットの効果をあげるマインドフルネス低減法」をテーマにお話させてもらいましたが、実はダイエットに限らずメリットが得られます。

 

・集中力が高まる

・冷静に行動ができる

・本来持っている能力が引き出させて、高まります

・不眠や慢性的な痛みケアになります

・質の良い睡眠がとれるようになり、免疫力が高まります

・アンチエイジングが期待できます

 

良いことがたくさんありますね。

 

食事以外のマインドフルネス低減法を簡単に紹介します。

 

1、楽な姿勢で座り、目を軽く閉じます。

2、体の力を抜いて腹式呼吸をします。

3、呼吸に集中しましょう。

これを2分間行います。

 

この時、自分の心の動きを感じてください。

色々な感情や頭に浮かんだ言葉、光景などを客観的に受けとめましょう。

 

慣れてきたら10分から15分くらいマインドフルネス低減法を行っていくと良いですね。

 

座って瞑想をすることが苦手という方は、歩行の瞑想もあります。

 

歩きながら呼吸や心の変化に集中するのではなく、歩行に集中します。

足の裏が地面を離れて再度着地するまでの感覚に注意するという方法です。

長い時間行うことはなくて、5分くらいが適切です。

 

音を利用する方法もあります。

 

道で車の音や人の声、音楽でも良いですね。

 

心を静かにして、聞こえてくる音に注意して耳をかたむけるだけです。

 

どの方法も短い時間でできますし、お金もかかりません。

 

ダイエットにも、ストレスに対しても、いろいろとメリットがあるので試してみてはいかがでしょうか。

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